コラム

2020年2月20日

天神を歩いて、感じて、シェア!九産大コラボ【ステップ2】

街のことは、歩いてみんと、分からん分からん

いきなり「天神って、どうよ?」という問いかけで始めた TENJIN BOX ワークショップ with 九州産業大学。
ステップ1では学生の皆さんと一緒に、普段改めて考えることのない「天神と自分の関係性」を振り返りました。

今回は、実際に天神を歩き、観察してみるステップ2「天神まち歩き」についてご紹介します!

「天神まち歩き」のルールはとてもシンプル。
約1か月の期間中、各自好きなタイミングで天神を訪れ、自由に歩いてきてもらいました。

「天神まち歩き」 3つのルール
① 天神を歩く
TENJIN BOX で「天神」と呼んでいるエリア (天神交差点から半径500m圏内) を、自由に歩く

② 「気になる」を撮る
歩いていて気になるモノ/ コトの写真を撮る

③ 振り返り、思いをはせる
写真を撮ったモノ/ コトについて、なぜ気になったのか考えてみる

さて、皆さん、何を見て、何を感じてきたのでしょうか…?
写真を持ち寄り、お互いの「気になる」を見せ合い、天神の良いところや悪いところについて考えてみました。


2グループに分かれて、みんなの「気になる」をカテゴリー分け。
こちらのグループは外国人の多さ、喫煙者の多さ、エリアによって異なる混雑状況など「人」の様子に注目していました。


もう一方のグループは、歩いているときの目線によって気になったことを分類していました。着眼点が、面白いですね!


最後に各グループでまとめた内容を発表。

ポイ捨ての多さ、緑の少なさ、時間帯によって風景が変わること…。
改めて街を見渡すことで、エリアごとの雰囲気の違いや、良いところ、悪いところが色々と見えてきたようです。
これから4年間の大学生活の中でも、環境や普段の行動とともに、天神の街を見る目も変化していくかと思います。定期的に、意識的に街を見る機会を持つと、また新たな発見があるかもしれませんね!

次回は、天神歩きをした皆さんが考える課題と解決策についてご紹介します!
お楽しみに~

TENJIN BOX 事務局

RELATED POSTS

ページトップへ戻る