コラム

2020年2月12日

TENJIN BOX × 九州産業大学 天神未来妄想ワークショップ【ステップ1】

未来人(=若者)と一緒に考える天神の魅力

あらゆる人の視点、想い、はたまた妄想が集まって未来の天神を考える、TENJIN BOX。

大人が頭を突き合わせてうんうん唸っているだけじゃ、見えてこないことがある!

ということで、TENJIN BOX は九州産業大学の学生の皆さんと一緒に「今の天神を観察し、これからの天神を考えてみる」ワークショップを開催しました。

 

今回コラボさせていただいたのは、九州産業大学の山下准教授の授業「地域調査入門演習」。

集まった12人の学生は、全員なんと10代!そのうち7人は福岡県外出身で、大学1年生ということもあり、福岡の街はまだまだ未知の部分が多いようです。

 

今回のワークショップは、3つのステップで行いました。

これからその様子を、3回にわたり少しだけご紹介していきます!

① 自分たちと天神との関係性を振り返る

② 実際に天神を歩き、観察してみる

③ 天神歩きから見えてきた課題や「こうだったらいいな」を考える

 

 

まずは、1つ目のステップ。自分たちが天神についてどう思っているのか、意識的に振り返ってみました。

改めて考えたり、他の人の意見を聞いたりすることで、普段思っていなかった疑問や発見がありました。

【振り返りの内容 (一部抜粋)】

・自分が普段遊びに行くエリアはどこだろう?

・天神ってどこだと思う?

・天神って、どんなイメージ?

・天神と博多の違い

 

次回は、皆さんが実際に天神を訪れて観察してみた「天神あるき」についてご紹介します!

お楽しみに~

 

TENJIN BOX 事務局

 

 

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