入社に至るまでの経緯、
志望動機について教えて下さい。

福岡の企業を中心に就職活動を行っていました。食品メーカーに内定をいただいていたのですが、いろんな業種、業界の人と仕事をして自分の世界を広げたいと思い、西鉄エージェンシーへの入社を決めました。

僕は、広告の仕事はもちろんだけど、まちに密着した仕事、まちをつくっていくような仕事もできるところがすごく魅力的だと思い、西鉄エージェンシーに入りました。

僕は広告代理店に絞って就活をしていました。色んな広告代理店を受けた中で、温かい雰囲気とか、一般的な「代理店」のイメージのようにチャラ過ぎず程良く真面目な感じが、僕に合うかなと思いました。(笑)

私はもともと広告がすごく好きでした。顕在化されていなかった自分の思いを代弁したり、実際に人を動してしまう広告の力ってすごいなぁと。ここを志望したのは、その中でも特に交通広告やOOHに興味があったからです。

入社してからの印象はどうですか。

広告代理店って華やかな、きらびやかな世界なんだろうなって思っていて。「俺、こんな感じだし大丈夫かな・・・」って心配してたんですけど・・・。

全然、溶け込んでる!(笑)

それがウチのいいとこでもあるかなぁって。深い部分で仲がいいから、おべんちゃらとかを言う人もあんまりいないし。それから、入ってから驚いたのは、西鉄に関係しない仕事も意外と多いってこと。

私は逆。今、自分が関わっている案件が西鉄関連が多いからかもしれないけど。

全員:部署によるよね〜。
人にもよるし〜。

僕はメディア部に所属してるんですけど、全く口が上手いタイプではなくて。でも、やりようによっては別の方法で全然勝負できるんだ!っていうことがわかりました。たとえば資料をうまくつくりながら人を説得するのは結構楽しいって思えたり。

僕はこの中で唯一の営業なんですが、想像以上に業務の幅が広いなと思いました。単に媒体を売るだけでなく、本当に全てのものが商品になるんだということを実感しています。ちょっとしたきっかけから仕事が生まれたり、そういうのは営業ならでは楽しさかなと。

会社入って最初に入った部署の仕事や
印象的だった仕事について教えて下さい。

僕は地域関係の仕事を主にやっているんですが、最初の仕事が、あるプロジェクトで作った商品お披露目の卸商談会のブースの設計と掲出物の制作でした。デザインの知識も全くなかったし、会場の設計とか設営もやったことがない中、図面を書き起こして、デザイナーさんとやり取りしていました。結構、しんどかったんですけど、はじめてのものを作る過程を勉強したのは良い経験になったと思います。

私も西田くんと同じマーケティング企画課に所属しているんですが、市場調査だったり、生活者の特性を研究したりしています。例えば、この年代の女性はどういう所に行っていて、どういうモノを欲しがっていて、という意識調査などを専門分野として、力を入れていこうとしています。

同じ部でも、仕事内容が全然違いますね。

僕はラジオの仕事が結構好きで、ラジオ番組の台本からがっつり入り込んだ仕事もできたりしています。やろうと思えば、いろんな枠を越えて、何でもできるんだなということを実感しますね。

僕は、最初に「自分で営業かけて来い。」っていう課題を出されたことですね。何度も電話をかけましたが、まったく上手くいかなくて。ただ、僕らの仕事は課題解決業なんで、いきなり特定の商品を売ろうとするのではなく、お客さんのことちゃんと調べて、知って、お客さんと少しずつ話ができるようになって、本当にお客さんとアポが取れるようになりました。

この仕事をやっていて「良かったな」と感じた時や
達成感を感じた時はありますか。

プレゼンで、自分で企画をして、プレゼンも自分でやったっていう案件で、それが獲れたっていうのが嬉しかったですね。それ、松永さんと一緒に企画したんですけど。先輩たちのサポートありきっていうのはもちろんなんですが・・・

確かにあれは、嬉しかったね。10社競合だったし。

全員:お~~~~っ!

僕、そんなに大きい仕事はできていないんですが・・・お客さんから何気ないことで相談された時は嬉しかったです。ポスターやチラシの打合せをしている時に、新商品や新企画、今の若い人の興味についてとかいろんな相談してもらえて。

ちょっと関わったお客さんの仕事で、JR博多駅をジャックしてたり、バス通勤中にバス停のシティスケープのポスター見たり関わった仕事を目にするのは嬉しいですね。それとマーケは新規ビジネスの仕事も多いので、それが実現した将来を想像すると、ニヤニヤしてしまいます。

こんな後輩が欲しい。
こんな人がいたらいいのに・・

今っぽい人ですかね。(笑)僕が4マス大好きな古いタイプの人間で、いま何が流行っているとかが分かんなかったりするんで・・・。WEBやデジタルにユーザーとしてリアルに触れてきた体験は、若い僕らの世代に求められているのかなと。

こだわりが強い人です。僕はミーハーで色んな事を面白そうって思うんですけど、飽き性で、なかなか一つのことを深めていけなくて。くだらないことでも何かを探求している人と仕事がしたいです。

私は、空気を読まない人がいいなって思っています。会社はずっとそこにいる人の集合体なので、空気感で何も言わなくてもわかっていたりするけど、そこに何か別のものをぶつけてくれたり、とか。少し変わっていてもいいので、いろんな考えの人がいたらいいなって思います。

エネルギッシュな人ですかね。僕が言うのも変なんですが若手に、若々しい人がいないじゃないですか。(笑)エネルギッシュで「あれやりたい。これやりたい。」みたいな、良い意味でわがままが言える人が必要だと思います。

就職活動中の学生に向けての
アドバイスとかメッセージはありますか。

自分に嘘をつかないことですかね。就職の時って、嘘つき大会みたいになりがちだけど、入った会社とは長く付き合っていかなきゃいけなくなるから。好きなことは好き、苦手なことは苦手と、自分に素直に。

今はWEBとかで調べるとそれっぽいこと言えるけど、それはあくまで「それっぽい」言葉でしかない。自分自身の言葉で、ちゃんと伝えられることが大事だと思います。それと、就活の時期は、最初で最期のいろんな業界の人とフラット話せるチャンスだと思うので、どんどん電話してみたり、会いに行ってみるといいかなと。

就活ってすごく悩むと思うんですよね。でも僕はむしろ、たくさん悩んだ方が良いと思っています。仕事できつい時は今も、エントリーシートを見返して、初心を見つめ直したりしています。就職するためにどれだけしっかり悩んで選んだかっていうのは、実際に働きだしてからも大事なのかなって。

私は逆に、ポーンと入ってしまって、そこから悩んでもいいかもって思います。入らないとわからなかったことがたくさんあるし。西鉄エージェンシーの悪いところや良いところ、自分が本当に何をしたいのかっていうのが最近見えてきた気がします。

ぜひ、一緒に働きましょう!!